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今週のビジネス書 2014.11.17

 

今週のビジネス書 2014.11.17

藤巻隆です。「今週のビジネス書」は、2001年4月16日に立ち上げたサイト「本当に役に立つビジネス書」の一つのコンテンツといいますか、トップページに掲載していたものです。現在では、サイトよりもブログの更新が中心となっていますので、今後はこのブログ「藤巻隆のアーカイブ」の一つのコンテンツとして毎週掲載していきます。

 

 1. 新刊 

伝説の外資トップが教える コミュニケーションの教科書

伝説の外資トップが教える コミュニケーションの教科書 (講談社+α文庫) 新 将命

外資系企業で社長職、副社長職を歴任した著者が、欧米人の上司や部下、取引先との仕事の中で身につけたコミュニケーション術を伝授。

あらゆる局面で、どんな相手に対しても使える、具体的なノウハウが満載!

 

「働き方」の教科書

「働き方」の教科書:「無敵の50代」になるための仕事と人生の基本 出口治明

40代までに何を学ぶか。50代からをどう生きるか。
20代、30代、40代、それぞれにふさわしい働き方と、その先にある50代からの生き方。
より良く生きるための仕事の原理原則と世代別「仕事のルール」を徹底解説。

序章 人生は「悔いなし、遺産なし」

第一章 人間と人生をどう考えるか

第二章 仕事と人生の関係

第三章 二〇代の人に伝えたいこと

第四章 三〇代、四〇代のうちにやっておくべきこと

第五章 五〇代になったら何をするか

第六章 あなたが生きるこれから三〇年の世界

終章 世界経営計画のサブシステムを生きる

 

 

 2. 好評の既刊 

賢く生きるより辛抱強いバカになれ

賢く生きるより、辛抱強いバカになれ 稲盛和夫、山中伸弥

京セラ、KDDIを創業、JALを再建し、
平成の“経営の神様”といわれる稲盛和夫氏、iPS細胞を開発し、京都賞並びにノーベル賞を受賞した
山中伸弥・京都大学iPS細胞研究所所長――。

2人には共通点があった。
理系出身、父親は工場経営者、挫折を繰り返した半生、愛妻家……。
仕事のやり方はマラソンか、全力疾走の100メートル走か?
部下の育て方、叱り方とは?
そして科学の進歩は人を幸せにするのか?
親子ほど年の違う2人が語り尽くした進化論。

【目次】

まえがき 山中伸弥

序章 京都賞受賞から4年後の再会

第1章 原点は父親の工場

第2章 挫折と回り道を繰り返した人生

第3章 ありったけを捧げる覚悟

第4章 高い頂を目指す力

第5章 真のリーダーとは

第6章 熾烈な国際競争を勝ち抜く情熱

終章 科学の進歩は人を幸せにするか?

あとがき 稲盛和夫

 

あの夏、サバ缶はなぜ売れたのか?

あの夏、サバ缶はなぜ売れたのか? 仮説を行動、成果につなげるビジネスビッグデータ分析 大木真吾

31の多彩なデータ分析・活用事例から
今、知っておくべきビジネスデータ活用の基本を分かりやすく解説!

店先から商品が消えるなど、いつもと違う事象が起こった時、
そこには必ず何らかの「因果」が存在します。
もしも、この動きを事前に把握していたら、どうだろう。

データ活用の重要性は分かっているけれど数式は苦手、
データはあるが思うような成果が出ない、といった方にもぜひお読みいただきたい一冊です。
 

 

 

 3. 管理人の注目本 

パーソナルデータの教科書

パーソナルデータの教科書~「個人情報保護」から「プライバシー保護」へとルールが変わる~ 小林慎太郎

ビッグデータ活用に必須の「新ビジネス常識」がこの一冊で完全理解!

スマートフォンやソーシャルメディアが普及し、
そこから大量に生成されるパーソナルデータを活用して、
企業は以前とは比べものにならないほどの精度で、
個人の趣味嗜好や未来の行動を把握できる様になりました

スマートフォンやソーシャルメディアが普及し、
そこから大量に生成されるパーソナルデータを活用して、
企業は以前とは比べものにならないほどの精度で、
個人の趣味嗜好や未来の行動を把握できる様になりました

今後、企業がデータを活用し、ビジネスを活性化するには
この「パーソナルデータ」の取り扱いを「ビジネスの新しい常識」として
理解しなければなりません。

本書は2014年6月24日に決定された
「パーソナルデータの利活用に関する制度改正に関する大綱」も反映し、
パーソナルデータの利活用とプライバシー保護について
専門家でなくても理解できる様、わかりやすく解説しています。

マーケティング、営業、IT部門、法務部など、
企業のデータ活用に携わる方は必携の一冊です。

 

データの見えざる手

データの見えざる手: ウエアラブルセンサが明かす人間・組織・社会の法則 矢野和男

人間行動の法則性が、ここまで明らかになった!

時間の使い方・組織運営・経済現象など、人間と社会に関する認識を根底からくつがえす科学的新事実。

科学としての確立と現場での応用が同時進行し、世界を変えつつある新たなサイエンスの登場を、世界の第一人者が自ら綴る!

日立製作所中央研究所で2006年に開発されたウエアラブルセンサ「ビジネス顕微鏡」による人間行動の研究が、いま、人間・組織・社会の理解を根本から変えようとしている。

著者自身を含め、これまでのべ100万人日以上の行動を計測、その身体活動、位置情報、センサを付けている人どうしの面会などを記録した「ヒューマンビッグデータ」が、人間や社会に普遍的に見られる「法則」や「方程式」を次々と明らかにしているのである。

そのデータから明らかになる「法則」とはいかなるものか。

法則の理解は、私たちの生活や社会をどのように変えるのか。

世界を変えつつある新たなサイエンスの登場を、世界の第一人者が自ら綴る!

 

 

 

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