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『即戦力の磨き方』(34) 新・大前研一名言集(145)  藤巻隆(ふじまき・たかし)オフィシャルブログ



 

『即戦力の磨き方』(34)

 

 

大前研一さんのような「世界に通用する傑出した人物」は、
日本にも世界にもあまりいません。

私は大前さんの足元にも及ばないちっぽけな存在ですが、
そんな小さな私でも、世の中で役に立ちたいと熱望して
います。

年齢は関係ないと思っています。

やろうとする意思と一歩踏み出す行動力ではないか、
と考えます。

その2つに付け加えるならば正しい方向性でしょうか。

これはなかなか定めるのが難しい。
自分で正しいと判断しても、必ずしもそれが正しい針路を
とっているかどうか確かめることが困難だからです。

メンター(師匠)がそばにいれば、たとえ間違った方向へ
進んだとしても、謙虚な気持ちで従うならば修正は可能
でしょうが。

私にとってのグル(精神的指導者)は大前研一さんです。
もちろん、大前さんがそんなことを知る由もありませんが。

以前、大前さんの下で働いていた学生の方
(今では社会人として働いていることでしょう)
からメールを頂いたことがあります。

そのメールの中で、身近で見た大前氏の気さくで、
ユーモアあふれる人柄に触れたことを伝えてくれました。

 


 世界的に見ると、人気がある物件は山側より海側で

 ある。

 「山の手信仰」さえ捨てれば、安くて済みやすい家は

 いくらでもある。

 海寄りの水天宮、木場、東陽町なら、

 通勤時間十五分圏内で十万円台の住宅を借りることも

 できる。

 同じく海側にある中央区の勝ち鬨、

 江東区の豊洲でもハイクオリティのマンションが

 建ちはじめており、二十年後は高級住宅街になって

 いるだろう。


 

             今日の名言 1 〈439〉

 


 賃貸住宅のよい点は、意思決定が自由な点だ。

 会社の倒産やリストラなど、状況が変われば契約を

 解除して「さようなら」。

 突然の転勤でも後悔しない。

 これは人生に余裕をもたらす。


 

             今日の名言 2 〈440)

 


 さらに都会で生活しているかぎり、

 住宅以上にもつ必要がないのがクルマだ。

 都内なら電車で用は足りるし、自転車でも行けない

 場所はない。

 ワンボックスカーに乗って毎日通勤する人は、

 大きなクルマは「週末に母親を郊外に連れ出すため」

 というが、そんな機会は年に二、三回程度だろう。

 レンタカーを使えば、通勤は軽自動車で十分。

 家族が乗るクルマは、友人に年十万円の契約で

 必要なときに借りられるようにすれば、

 互いに無駄もなくなる。


 

      
             今日の名言 3 〈441)

 

大前さんは、「フラット35」などの超長期住宅ローンを
組んで住まいを取得する、「持ち家信仰」は考え直すべきだ、
と語っています。

クルマも同様で、税金や車検、ガソリン代、自動車保険料
などの維持費を考えると、高い買い物である、
と大前さんは考えています。

もちろん、異論はあるでしょう。
ステイタスを示すために高級外車のオーナーになりたい、
と考える人は少なからずいます。

成功者の証し、と考えるからでしょう。

ですが、それは投資ではなく、消費であり、浪費でしかない、
とも考えられます。

私には、決めつける権限はありませんが。

ちなみに、私たち家族は、10数年前に私の実家(一軒家)に
入りました。

それまでは都内のマンション住まいでしたが、
実家に戻ったことで、家賃が要らなくなりました。

実家の2階に住んでいます。

クルマも、自宅付近は交通の便が良いし、
私も家内もほとんどクルマを利用しなくなったため、
手放しました。

私個人は、それまでに日産車ばかり乗り換えてきました。
今まで乗ったクルマは、サニー、ノート、ブルーバード、
スカイライン、グロリア、フーガです。

大幅なコスト削減に成功しました!

父の墓所も歩いていける距離なので、クルマがなくなっても
不便は感じません。

たった一度の自分の人生です。
もう一度考え直す機会を持ってみたら、いかがですか?

見栄から開放されると、心の平安が取り戻せます。

 

 

 

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