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『即戦力の磨き方』(21) 新・大前研一名言集(132)  藤巻隆(ふじまき・たかし)オフィシャルブログ



 

『即戦力の磨き方』(21)

 

 


大前研一さんのような「世界に通用する傑出した人物」は、
日本にも世界にもあまりいません。

私は大前さんの足元にも及ばないちっぽけな存在ですが、
そんな小さな私でも、世の中で役に立ちたいと熱望して
います。

年齢は関係ないと思っています。

やろうとする意思と一歩踏み出す行動力ではないか、
と考えます。

その2つに付け加えるならば正しい方向性でしょうか。

これはなかなか定めるのが難しい。
自分で正しいと判断しても、必ずしもそれが正しい針路
をとっているかどうか確かめることが困難だからです。

メンター(師匠)がそばにいれば、たとえ間違った方向へ
進んだとしても、謙虚な気持ちで従うならば修正は可能
でしょうが。

私にとってのグル(精神的指導者)は大前研一さんです。
もちろん、大前さんがそんなことを知る由はありませんが。

以前、大前さんの下で働いていた学生の方
(今では社会人として働いていることでしょう)
からメールを頂いたことがあります。

そのメールの中で、身近で見た大前さんの気さくで、
ユーモアあふれる人柄に触れたことを伝えてくれました。

 


 やはり組織が大きく変わるためにはチームが必要だ。

 会社全体が変われなくても、組織単位で変わってゆけば、

 いずれは大きなうねりとなる。


 

             今日の名言 1 〈400〉

 


 ズバリ、会社をリタイアしたあとに控えている、

 第二の人生にターゲットを絞るのだ。

 60歳以降。会社に早期退職制度があって、

 それが利用できる人なら50歳かもしれない。

 とにかく定年後というのは、サラリーマンにとって、

 やりたいこと、好きなことをやれる、

 最大かつ最後のチャンスなのである。

 だから40代を、そのための準備期間と考えるのだ。


 

             今日の名言 2 〈401)

 


 とにかく次の人生の目的さえはっきりさせておけば、

 いま何をすべきかは、自ずと明らかになるのである。

 会社の名刺が使えるうちに、できるだけ多くの人に

 会って社外人脈を広げておくというのは、

 すぐにできるだろう。


 

      
             今日の名言 3 〈402)

 

シグマクシス会長兼社長の倉重英樹さんは、
『日経ビジネス』の有訓無訓の中で、大前さんから
言われた言葉を覚えている、と語っています。

 


 コンサルティングの世界に入る時、

 当時マッキンゼー・アンド・カンパニーにいた大前研一

 さんから言われた言われた言葉を覚えています。

 「倉重さん、この業界は年間で4人に1人は辞めて

 いきます。異次元であることを念頭に置いておかない

 といけないですよ」。


 

  今週の言葉(52) 会社は“知融機関”に変貌
  仕事の面白さ彩る 「3つの輪」を広げよ
 から)

 

倉重さんは、プライスウォーターハウスや日本テレコムの
社長を歴任した後、65歳でシグマクシスを立ち上げました。

プライスウォーターハウスに在任中に感じたことは、
クライアントに問題解決策を提案していたわけですが、
自社内には問題が山積していたそうです。

「紺屋(こうや)の白袴」ですね。
そのため、この状態はおかしい、自ら改革しなくては
クライアントに正しい提言はできないということで、
自社改革を遂行したそうです。

そうした経験から生み出されたのが、
「やるべきこと」「やりたいこと」「できること」
です。

これらを定義し、3つの輪に例え、この3つの輪を
大きくしていくことで、仕事が面白くなる、
と語っています。

 

 

 

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