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『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』(23) 言葉の迷宮(64) 藤巻隆(ふじまき・たかし)オフィシャルブログ



アデランス増毛

 

『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』(23)

 

 


ウィンストン・チャーチルは、「20世紀最後の
政治家」と言われています。

今回の引用に出てきますが、スピーチの名手で
あったことは、広く知られています。

スピーチに限らないことですが、一流と言われる人
たちは人一倍練習している、という事実に目を向け
るべきでしょう。

生まれつきスピーチがうまい人などいないのです。

 


 しゃべるスピードも、ジョブズは変化させる。

 デモのときは普通のスピードでしゃべることが

 多いが、徴収に覚えてほしいヘッドラインや

 キーメッセージはとてもゆっくりしたスピード

 でしゃべる。

                    (P.305)

         (067-1-0-000-190)


 


 聴衆がスティーブ・ジョブズをすごいと思い、

 リーダーとして信頼するのは、かなりの部分

 が彼のしゃべり方や立ち居振る舞いに

 よるのだ。バラク・オバマ大統領も同じ。
 
 地域の世話役から地球で一番力を持つ人物へ

 階段を上がってゆく中で学んだもっとも大事な

 ポイントは、「常に自信を持って行動する」

 ことだそうだ。
 
 

                    (P.306)

         (068-1-0-000-191)


 


 スピーカーとして普通の人が上手になるには

 練習が必要だ。20世紀有数のコミュニケーター

 だといえる人物にウィンストン・チャーチル

 がいる。説得力も影響力も強かったし、人に

 やる気を起こさせるのも上手だった。この

 チャーチルも、第2次世界大戦中、何百万人と

 いう英国民を奮い立たせるために必要なスキル

 を意識的に練習していたという。
 

    
                    (P.316)

         (069-1-0-000-192)


 


ぜひ、以下の2冊を読んでいただきたいと思います。
ジョブズの生き方、考え方がよく分かります。

 

 

 


Stay hungry. Stay foolish. この有名な言葉は、
2005年のスタンフォード大学の卒業式のスピーチで、
使われました。この言葉が出てくるのは、動画の最後です。

 


本著のタイトルになっている、「驚異のプレゼン」前編です。

 


本著のタイトルになっている、「驚異のプレゼン」後編です。

 


Steve Jobs – Inspirational Speech
“If today were the last day of my life”

 


Tribute to Steve Jobs Think Different

 


Secret to Manifest Money & Success In Your Life –
Tyler Perry, Will Smith, Steve Jobs, Donald Trump

 


What You Can Learn From Steve Jobs
著者、カーマイン・ガロが自ら語っています。

 


Apple (unreleased) Think Different ad –
Narrated by Steve Jobs (1997)
この動画では、ナレーションはジョブズです。

 


スティーブ・ジョブズ・ 2009年9月・さよなら・英語&日本語・同時字幕
来日時のスピーチです。

 

 

 

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