Home » 藤巻隆(ふじまき・たかし)オフィシャルブログ » 言葉の迷宮 » カーマイン・ガロ » 『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』(21) 言葉の迷宮(62) 藤巻隆(ふじまき・たかし)オフィシャルブログ

『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』(21) 言葉の迷宮(62) 藤巻隆(ふじまき・たかし)オフィシャルブログ



ディップはたらこねっと

 

『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』(21)

 

 

一般的な日本人が苦手にしていることは、
何だと思いますか?

そうです! アイコンタクトです。

最近は、それほどでもないのかもしれませんが、
じっと見つめられると恥ずかしい、と感じる
女性はまだいるようです。

逆に男性の場合、じっと見つめると「ガンをつける」
といって、暴言や暴力を振るわれることがないとは、
言えません。

アイコンタクトの際に注意すべき点は、相手を睨み
つけるのではなく、優しい心を持って、そっと眺める
といった感じで見ることでしょう。

厳密には、瞳を見つめるのではなく、目と目の間
あたりを見るのが良いとされています。

鏡に向かって、自分の目と目の間あたりを見る練習を、
少ししてみる必要があります。

自然な状態で、相手を見ることができるようになる
でしょう。

 


 スティーブ・ジョブズのプレゼンテーション

 は、大きな発表でもちょっとしたことの発表

 でも、必ず、みんなが話題にする瞬間が作り

 込まれている。主役は製品、ジョブズは監督

 なのだ。企業社会のプレゼンテーションに

 おけるスティーヴン・スピルバーグ、それが

 ジョブズである。

                    (P.279)

         (061-1-0-000-184)

 


 スティーブ・ジョブズには存在感がある。声や

 しぐさ、表情などから威厳、自信、気迫が伝わ

 ってくる。
 

                    (P.290)

         (062-1-0-000-185)

 


 ジョブズをはじめとする優れたコミュニケー

 ターは、聴衆と視線を合わせることがとても

 多い。スライドやメモを読むこともめったに

 ない。ジョブズもメモを使わないわけでは

 なく、デモのときは見えないところにメモを

 用意していることが多い。

 アップルのプレゼンテーションソフト、キー

 ノートには、プロジェクター側にスライドを

 表示した状態でスピーカーがノートを見ら

 れる機能が用意されている。ただジョブの

 場合、読んでいてもそうだとわからない。

 ほぼ常に聴衆とのアイコンタクトを保つ

 からだ。
 
 
                     (P.295)

         (063-1-0-000-186)

 

ぜひ、以下の2冊を読んでいただきたいと思います。
ジョブズの生き方、考え方がよく分かります。

 

 

 

Stay hungry. Stay foolish. この有名な言葉は、
2005年のスタンフォード大学の卒業式のスピーチで、
使われました。この言葉が出てくるのは、
動画の最後です。

 

本著のタイトルになっている、「驚異のプレゼン」前編です。

 

本著のタイトルになっている、「驚異のプレゼン」後編です。

 

Steve Jobs – Inspirational Speech
“If today were the last day of my life”

 

Tribute to Steve Jobs Think Different

 

Secret to Manifest Money & Success In Your Life –
Tyler Perry, Will Smith, Steve Jobs, Donald Trump

 

What You Can Learn From Steve Jobs
著者、カーマイン・ガロが自ら語っています。

 

Apple (unreleased) Think Different ad –
Narrated by Steve Jobs (1997)
この動画では、ナレーションはジョブズです。

 

スティーブ・ジョブズ・ 2009年9月・さよなら・英語&日本語・同時字幕
来日時のスピーチです。

 

 

 

きっとお好みのドメインが見つかるはず!
ロリポップレンタルサーバーを利用しています。

 

ムームードメインで独自ドメインを取得しました。

 

Copyright (C), 2013-2015 藤巻隆のアーカイブ All Rights Reserved.

最近の投稿

アーカイブ

カテゴリー