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『質問する力』(6) 新・大前研一名言集(58) 藤巻隆(ふじまき・たかし)オフィシャルブログ


 

『質問する力』(6)

 

『質問する力』(初版 2003年3月1日 文藝春秋)は、
<人生をより良く生きるための武器である「質問する力」>
を多数の具体例を挙げて詳述した本です。

 


 今は道なき道を国も個人も見つけていかなければならない

 時代になりました。

 模倣ではもう駄目なのです。

 誰もが今までのやり方に疑問を持たず、質問しなければ、

 いつまでも明治時代と同じ方式で勉強することになります。

 そして社会に出て初めて、それが役に立たないことに気が

 ついて愕然とすることになります。

              今日の名言 1 〈172〉

 


 みなさんも考えてみてください。

 今の日本に必要で、もっとも欠けている人材は何でしょうか?

 私の答えは「異才」です。

 政治にせよ経済にせよ、突出した発想を持った異色の人材が、

 日本には決定的に不足しています。

              今日の名言 2 〈173〉

 


 これからの情報化社会においては、数人の突出した才能の持ち主が

 イノベーション(技術革新)を起こし、新しい流れを作ってゆきます。

 我々の多くがウィンドウズを使っているように、ほとんどの人間は

 一握りの異色な人間が起こしたイノベーションの受益者となるのです。

              今日の名言 3 〈174〉

 

イノベーション(技術革新)は、シュンペーターが唱えた
言葉ですが、私はブレークスルー(突破)と切り離せない
言葉だ、と思っています。

今まできなかったり、非常に手間がかかったことを、
イノベーション(技術革新)によって、高く厚い壁を
ブレークスルー(突破)することが可能になるからです。

ですが、イノベーションを起こすことができる人は、
ごく限られた人物だけです。

大前さんが、「ほとんどの人間は一握りの異色な人間が
起こしたイノベーションの受益者となるのです」と述べて
いるのは、全くその通りです。

そして、私たち一般人はそのイノベーションによって起きた
変化や作品、商品、サービス等を活用していけば良いのです。

あなたには、イノベーションを起こすことができる、突出した
才能が備わっているかもしれません。

もしそうであるならば、世の中のために社会変革家を目指して
いただきたい。

そして、私たちロートルは、その人たちの邪魔をするのでは
なく、環境づくりに手を貸すことが必要だ、と考えます。

 

茂木健一郎氏×社会学者・古市憲寿氏 イノベーションと社会変革

 

 

 

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