Home » 今週のビジネス書 » 今週のビジネス書 2015.02.09

今週のビジネス書 2015.02.09

 

今週のビジネス書 2015.02.09

藤巻隆です。「今週のビジネス書」は、2001年4月16日に立ち上げたサイト「本当に役に立つビジネス書」の一つのコンテンツといいますか、トップページに掲載していたものです。現在では、サイトよりもブログの更新が中心となっていますので、今後はこのブログ「藤巻隆のアーカイブ」の一つのコンテンツとして毎週掲載していきます。

 

 1. 新刊 

経営学大図鑑

経営学大図鑑 イアン・マルコーズ


起業から人材育成、財務、ビジネス戦略、マーケティング、プロダクションと、
実際のビジネス展開の流れを、わかりやすい図解(マインド・マップ)と豊富な
実例で紹介。

H・フォードからS・ジョブズまで世界のビジネス・ピープルの名言・名句を多数引用。
ビジネスの本質を見つめる人のための経営学入門。

 

図解&事例で学ぶマーケティングの教科書

図解&事例で学ぶマーケティングの教科書 シェルパ 


●売れる仕組みが丸分かり!
「マーケティング3.0」「クロスSWOT」「バイラルマーケティング」など、
基本から最新知識までコンパクトに解説しました。

これ1冊で「マーケティングとは何か?」をはじめ、市場分析、商品開発、
販促PR、ブランディング、WEBマーケティングといった、マーケティングに
必要な知識を学べます。

●マーケティング担当者はもちろん、マーケティングの概要を知りたい
ビジネスパーソンにオススメ!

わかりやすい図解でマーケティング知識を解説。多忙な中でも、さっと見て、
さっとわかって、さっと実践できます。

マーケティングミックスや、ブランド戦略など、構造的な理解や、流れを
知っている必要がある知識についても、図解で解説しています。

●マーケティングノウハウが満載!
飲料メーカーや自動車メーカーをはじめとする豊富なマーケティング事例を掲載。

大ヒット商品&企業の成功のコツが、事例を通して学べます。
机上の知識だけでなく、生きたマーケティングノウハウが満載です。

 

 

 2. 好評の既刊 

全員経営
自律分散イノベーション企業成功の本質

全員経営 ―自律分散イノベーション企業 成功の本質 野中 郁次郎


JAL、ヤマト運輸、セブン&アイ――V字回復・高収益企業の共通点は、
社員1人ひとりの自律的思考にあった――。

「ハイパフォーマンスを生む現場」の共通点を探る。

「世界的にも全員経営が求められ、注目されるようになってきた背景に
あるのは環境の大きな変動、そして、知識こそが唯一の意義ある経営資源
となる知識社会の到来です。

市場の変化が加速し、複雑化し、不確実性や不透明性が増すなかで、今、
企業は戦い方の大きな転換を迫られています。

すなわち、戦力の大きさで競争相手を圧倒する消耗戦から、一人ひとりが
「知的機動力」を発揮する機動戦への転換です。

それはまさに、全員経営のあり方そのものです。」(まえがきより)

混乱や困難に直面すると、全員の力で乗り越えようとするDNAが日本人には
埋め込まれている――リーマンショック、東日本大震災を経て、
そのDNAを呼び覚まし、全員経営や衆知経営のあり方を取り戻して、
弱体化した組織能力を高めていくときが今きている。

日本各地で取材を重ねた著者らが、全員経営に向けた組織のあり方、
マネジメントの仕方、仕事への取り組み方について、具体的な事例を通して
重要ポイントを指摘。

個人の経験主義から全員が仕組みで動く風土に変革し復活した無印良品、
社員の管理を極力排除し内面的動機付けで高収益を上げ続ける未来工業…

「全員経営」で成功を遂げた企業の組織形態や人材育成法を、
ドキュメンタリー形式の「物語編」と、経営講義形式の「解釈編」で
詳細に解き明かす。

企業改革を担う経営幹部層はもちろん、ミドルマネージャー層とその予備軍に
ぜひ読んでもらいたい1冊。

 

ハーバード×MIT流世界最強の交渉術
信頼関係を壊さずに最大の成果を得る6原則

ハーバード×MIT流 世界最強の交渉術—信頼関係を壊さずに最大の成果を得る6原則 ローレンス・サスキンド


「ハーバード流」を超えた次世代交渉術のバイブルがついに登場!

1980年代にベストセラーとなり、現在も交渉の基本書とされる
『ハーバード流交渉術』の問題点を指摘し、現代のビジネスシーンに
適合した交渉術を提案する。

『ハーバード流交渉術』は、それまでの交渉が、一方が他方を圧倒して
果実をすべて取るアプローチだったのに対し、ウィン・ウィン戦略を
提案して交渉手法を一変させた。

互いの利益になるように交渉戦略を立て、当事者すべてがある程度満足の
いく結果を得ようという考え方である。

著者自身がハーバード流交渉術を生んだハーバード・ロースクールで
教えており、その意義を十分理解しながらも、現代には通用しなくなって
しまった「ウィン・ウィン」の限界を乗り越える、具体的で現実的な
6原則を豊富な事例とともに解説する。

ひと言でいえば「ウィン・ウィン」のアプローチをとりながら、
自分にとってより有利に交渉を進める方法である。

著者は40年以上MITで教鞭をとり、企業間の交渉から、多国間の貿易交渉、
軍事紛争までアドバイスや仲裁を行っている交渉術の第一人者であり、
ハーバード・ロースクールの交渉プログラム共同創設者。

同プログラムはMIT、タフツ大学の専門家も加わる学際的コンソーシアムで、
著者はここで交渉の研究と実践をともにリードする存在であり、
本書は最新の交渉術を伝授するものとなる。

 

 

 3. 管理人の注目本 

ジョナサン・アイブ
偉大な製品を生み出すアップルの天才デザイナー

ジョナサン・アイブ リーアンダー・ケイニ―


スティーブ・ジョブズが絶対的な信頼を寄せたカリスマデザイナー、
ジョナサン・アイブ。

そのアイブのイギリスでの生い立ち、学生時代、アップル入社後の
iMac、iPhone、iPad、MacBook Airなど数々の革新的な製品づくりでの試行錯誤、
社内での争いまで――。

初めて、ジョナサン・アイブの生き方、大胆にリスクを取る思考、
デザインへのひたむきな姿勢、ものづくり哲学が明かされる!

長年「Cult of Mac」を運営してきたジャーナリスト、リーアンダー・ケイニ―が、
ジョナサン・アイブを徹底的に紹介します。

 

世界はシステムで動く
いま起きていることの本質をつかむ考え方

世界はシステムで動く ―― いま起きていることの本質をつかむ考え方 ドネラ・H・メドウズ


・複雑なことを紐解く、物事を大局的にとらえる…ドネラ・メドウズが
 自身の思考法(=システム思考)を全公開。

・テレビや新聞で目にする「出来事」に一喜一憂するのではなく、
 大きな趨勢(システム)の一角として捉える。

・出来事の裏側にある「構造」や「挙動」、人間の「メンタルモデル
 (前提・思い込み)」を読み解く。

・本質的な変化をもたらす「真の解決策」を導き出す。

 

 

 

きっとお好みのドメインが見つかるはず!
ロリポップレンタルサーバーを利用しています。

 

ムームードメインで独自ドメインを取得しました。

 

Copyright (C), 2013-2015 藤巻隆のアーカイブ All Rights Reserved.

最近の投稿

アーカイブ

カテゴリー