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The Best of Paganini  大作曲家によるクラシック音楽 YouTube



The Best of Paganini  大作曲家によるクラシック音楽

クラシック音楽を聴きながら、ブログを書いています。

クラシック音楽を聴き始めたのは、最近になってからです。たまたま、YouTubeで見つけたモーツァルトの曲に惹きつけられました。

モーツァルトの次は、ベートーヴェン、ショパン、そしてパガニーニにしました。

パガニーニはヴァイオリニストにして作曲家でしたね。私はギターしか弾けません。少しですが。

ヴァイオリンは、その音色で人間の感情を表現できる楽器だ、と考えています。喜怒哀楽を表現できる楽器だ、と思うのです。

 

ヴァイオリンについて、意外なところで意外な発見がありました。ビジネス書を読んでいましたら、日本のヴァイオリン・メーカーのことが出てきたのです。

「120年の歴史『鈴木バイオリン』――国産初のバイオリン製造秘話」 鈴木バイオリン製造(愛知県・名古屋市)についてです。
鈴木バイオリン製造という会社のことはご存じでしたか? 私は初耳でした。

すごい会社が日本にあったのだ、と感動しました。その記事の一部をご紹介しましょう。『ワールド・ビジネスサテライト 技あり!ニッポンの底力』(テレビ東京報道局=編 2008年5月1日 第1刷発行)という日経ビジネス人文庫の1冊からです。

 

楽器の女王と呼ばれる、バイオリン。

根強い人気の由来は「優雅さへの憧れ」にあると

いう。洋楽器の代表ともいえるこのバイオリンを、

120年前に自らの手で製造し、さらに近代的な

生産ラインをも準備した努力の人が名古屋にいた。

鈴木政吉――――国産バイオリンメーカー、鈴木バイ

オリン製造の創業者である。

彼の作ったバイオリンは、鬼才バイオリニスト

であるアイザック・スターンが認め、あのアイン

シュタインもこよなく愛したという素晴らしい

もの。

独学で洋楽器製作を学んだ彼の真髄は、家業の

三味線作りにあった。

(上掲書 P.206)

 

バイオリンは基本的に1人の職人がすべてを手がける。

それに対し、三味線をはじめとする和楽器作りは古く

から分業的だったという。胴作りは胴師が、皮張りは

皮張り職人が、といった具合だ。

分業できれば、値段を抑えることができるはず。

そう考えた政吉は、三味線作りの技術と知識を使い、

バイオリンの分業化を目指したのである。

明治21(1888)年、記念すべき第1号作品が

完成したのだった。

その後も、量産技術と高品質なバイオリン作りとの

両立を求め、政吉は研鑽を重ねる。

ストラディバリやガルネリに代表される、イタリア・

クレモナ地方産のバイオリン銘器の響きを目標として

製作に打ち込み、大正15年にはみごとドイツの

製作大家をして「クレモナ巨匠の遺作に匹敵する作品」

という評価を得るに至ったのであった。

いまや世界的なバイオリンメーカーとしてその名を

誇る鈴木バイオリン。国内シェアは四割を占める。

(上掲書 PP.207-208)

 

「素晴らしい!」の一言です。

まあ、とにかく、聴いてみましょう!

 

 

 

全曲リスト

Niccolò Paganini

Tracklist:
1. Allegro Maestoso
2. Adagio Espressivo
3. Rondo – Allegro Spiritoso
4. Allegro Maestoso
5. Adagio
6. Rondo à La Clochette
7. Capricho Nº 1
8. Capricho Nº 9
9. Capricho Nº 13

オリジナルサイト

The Best of Paganini

 

 

 

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